SDGs PLAZA

SDGs PLAZAとは?

SDGs PLAZAとは

くらし&みらいの相談室が運営するコミュニケーションプラザです。
SDGsを推進するために情報発信や相談窓口を行います。長野県SDGs推進登録団体にも認定されており、行政と協働してSDGs推進に取組んでいます。

くらし&みらいの相談室は、行政と協働して、これからの自分がLIFE SHIFTできるように豊かな人生の実現のサポートや相談窓口をしています。
お気軽にご連絡ください。
フリーダイヤル 0120-019-101  TEL 0263-88-6331
Mail: fsun.s.i@bh.wakwak.com

SDGsとは

2015年9月、国連は「持続可能な開発サミット」で、『持続可能な開発のための2030アジェンダ』を採択しました。
このアジェンダ(和訳:取り組むべき課題、行動計画)として掲げられたのが17項目からなるSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)=SDGs です。
2030年までに、17すべての目標=ゴールを達成すべく、指標を定め・実行し・検証して・取り組み方を見直し・また実行する、というサイクルを繰り返していくというものです。
前身のMDGsの反省から議論が始まったSDGsには3つのキーワードがあります。
No one will be left behind. ── 誰も置き去りにしない
国やNGOがやるべきだ、途上国の問題を優先しようというMDGsから代わって、SDGsでは先進国や新興国が抱える問題も含んでいます。他人事ではなく、身近な環境・人権問題も取り組むべきこととなっています。
inclusive ── 包摂的(包括する、すべてを含んだ の意)
inclusiveという言葉はアジェンダのなかで頻繁に使われ、外務省の日本語訳では「包摂的」という語をあてています。排除することなく、すべてを包括する・取り込む意志があるのです。「No one will be left behind.」を一語で示しています。
Sustainable ──「持続可能な」とは
SDGsの「S」=持続可能とは、すなわち一過性でないということです。良いことをするというとボランティアという言葉と一緒に考えがちですが、それではずっと続けられるものではありません。個人や家庭でもできることを考えて、取り組む。民間企業であれば本業を生かした取り組みも進めてよく、むしろ商機と捉えて構わないのです。

くらし&みらいの相談室
豊かな「環境・社会・人」づくりのための情報発信&相談窓口

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